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シルバーカイエン955r  オーナーの小松さま!

高速道路の飛び石でヘッドライトレンズが割れました!
割れたと言ってもヒビ入り状態のクラックでは御座いますが!

只今 修理預かりの為にトランスシベリアは長野界隈で御座います!


Takashi  Kai





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ポルシェが造った究極なるワゴン。


 
955 SPORTS  CLASSIC
カイエン S トランスシベリア号
ド派手なコンプリート
マシンとしての完成された小さな魅力。



初期型カイエン955モデルの全てが好き。
初期型 955のオーバークオリティーは
今さら説明するまでも御座いません。

カイエンシリーズで
何が一番ポルシェらしいのか?

紛れも無くそれは
955カイエンなんだと思われます。
955シリーズとはお馴染みの初期型モデルで、
2003年〜2006年まで製造されたカイエンを意味します。



入手し易い時期の到来とその恩恵。



ノンターボV8エンジンが搭載された
955カイエンSモデルが
第四期の黄金期に突入ですから、
これから手に入れられる人にとっては
間違いなく朗報なので御座います。
そして955スポクラコンプリート
AFFスタイルの魅力とは何でしょう?

それは所有する喜びと洗練された
フォルムを高次元で手に入れる事に御座います。
上品なポルシェワゴンを大人のセンスで
所有する喜びは言葉では表現出来ません。
955シリーズはSUVというよりは
ポルシェワゴンと表現します。

何もカスタムされていない純正スタイル
それはつまり腰高なカエルちゃんスタイルから、
ローフォルムで完全武装な955の
洗練されたエクステリアフォルムへと
正しく変身させるのがオーナーとしての
センスの見せ所なので御座います。



955と957の微妙な違い。

それは構造変更車検の恩恵があるかないか?
マイナーチェンジ後のカイエン957シリーズも
フロントのエアロさえ何とかすれば、
それはそれで重心も低く観得て
腰高な雰囲気も消える事でしょう、

予算があるのだとしたら
カイエン 955最終モデルの、
特にノンターボ S  
340馬力の初期型モデルに軍杯が上がります。

どのマシンもお約束の1ナンバー
構造変更車検の組み合わせが理想的なのです。
955のV8なら1ナンバー構造変更車検の恩恵が得られますが、
その次のモデル後期 957シリーズはまだまだで御座います。
探し方によってはカイエンSノンターボもモチロン射程距離内。


初期型のカイエンSの魅力は
コストパフォーマンスな造り込みなんだと思われます。
ターボモデルとはまた違った大きな魅力は
シンプルな足廻りとフィーリングの良いエンジンにあります。